男のムダ毛対策!毛深い男は嫌われるので小ぎれいを目指そう

男のムダ毛対策。バリカンやトリマー、脱毛、すく、などの情報あり。どこまでするの?薄くすることができるの?などの疑問も解決。

けつ毛を抜く!痛いけど快適になるので我慢して抜いた結果

f:id:kebukai01:20171115083742j:plain

 

けつ毛を抜く。

なぜ抜くのか。

それはけつ毛が不要だから。

 

けつ毛を抜こうと思った理由

けつ毛を抜いてみようと思ったのは、けつ毛を除毛したときにとても快適だったから。

 

ビックリするくらい快適だったんです。

でも、除毛ってすぐに伸びてくるので、もっと長期間、けつ毛を意識しないですむ方法ってないのかなって思ってたんですよね。

 

調べればすぐ分かると思って調べたら、抜くという原始的だけど効率的な方法があることが、案の定、すぐに分かったんです。

 

f:id:kebukai01:20171115124258j:plain

 

抜くために使う道具

それは、毛抜き。

f:id:kebukai01:20171115084230j:plain

 

数千円する毛抜きもあって、そちらのほうが痛みは少ないみたいなんですけど、挟んで引っ張るだけなのにそんなに差があるとは思えなかったので検討せず。

 

100均のにしようと思ったのですが、少しだけ奮発して貝印の数百円のものを購入(笑)

 

f:id:kebukai01:20171115084438j:plain

 

よし抜こう!

そう思っていざ抜こうとすると、どういう体位で抜くのがいいのかが難しい。

体が固いので、足をM字にひらいても、直接自分の目でお尻の穴の部分を見ることができないんです。

 

f:id:kebukai01:20171115084615j:plain

 

どうすればいいか迷った末、たどり着いたのが鏡。

スタンドタイプの鏡があれば、その鏡に自分のおしりの穴を写しながら、抜くことができるんです。

 

ただ、汚らしい穴を見ながらの作業になりますので、自分自身のものなのに『グロ』と思ってしまうリスクが高いことを理解したうえ行ってくださいね。

 

よし今度こそ抜こう!

寝そべって膝をたて、そのまま足を開いてM字になり鏡で見ながら抜く。

毛の根元のほうをつかんで、引き抜く。

 

えいっ!

 

f:id:kebukai01:20171113102611j:plain

 

痛い。

痛すぎる。

 

しかし、ノーけつ毛のために立ち止まるわけにはいかない。

さぁやるんだ。

やるんだ俺。

 

2本、3本と続けていくと慣れてくるのではと思っていたら、慣れるどころか痛みが蓄積されていく。

 

f:id:kebukai01:20171115085021j:plain

 

ズーンとした鈍い痛みが、抜くごとに増していく感じなんです。

 

ちょっと待て。

ちょっと待ってくれ。

これはやばい。

 

小休止を挟む私。

 

いや本当にこれ、結構痛いんですよ。

 

冷やしてから抜くと、少し感覚が鈍くなるので痛みが軽減するという情報をを見つけ、おしりを冷やそうかと思ったんですが、保冷剤がない!

 

10分後再開

保冷剤を買いに行ってもよかったのですが、それだと勝負に負けたような気になります。

 

ですから、購入せずに再チャレンジ。

また足を開いて、1本、また1本と抜いていきます。

 

痛い!

やっぱ痛いはこれ!

 

f:id:kebukai01:20171115085430j:plain

 

ギブアップしたい気持ちを抑えながら、小休止しながら、無事、毛抜きでの処理が完了いたしました。

 

けつ毛がない生活がこんなに違うなんて!

想像すればすぐに分かると思うのですが、けつ毛がない生活は、本当に素晴らしいです。

 

痛いのを我慢して、頑張ったかいがあるというものです。

 

お尻を拭くとき、全く感覚が違うのに驚かされますし、おふろでお尻を洗うときも、絡まる感じがなくてとても気持ちがいい!

 

f:id:kebukai01:20171115123808j:plain

 

何でもっと早く、スッキリしとかなかったんだろうと後悔する結果に。

 

しかし、伸びて来たらまた抜かなくちゃいけない…。

ある意味拷問。

 

これは、永久脱毛しかないかなと思い始める私でした。

 

まとめ

けつ毛を抜くと痛い。

でも、それをクリアできれば楽園が待っています。

 

本当にこれは体感した人にしか分からない。

 

けつ毛で悩まれているあなた!

毛抜きはダイソーなどで100円で買えますので、一度チャレンジされてみると世界が変わりますよ。